色の持つイメージを最大限に活用

インテリアコーディネートで作るテーマと雰囲気

雰囲気を作り出す力があるので、色の持つイメージを最大限に活用しましょう。そこで、まずは色の持つ特性を大雑把に把握して下さい。

暖色系 赤 黄 橙 ピンク等

明るく暖かい印象を与えるのと同時に、明るい暖色は実際よりも近くにあるように見えるので、警告や注意を促す場合にも使われます(特に赤や黄)。気分を高揚させたりする効果もあるので、活用の幅が広いと言えます。

    

寒色系 青 緑 茶 グレー等

青は水などを連想させ、冷たいとか落ち着いた印象を与えます。緑は森や山などの自然を連想させます。気分を落ち着かせたりする効果もあるので、使う場所を選びましょう。

エレガント、高級感を感じさせる

紫 黒 ゴールド シルバー 説明は不用ですね

明るさによる印象の変化

明るい色は軽く感じられ、暗い色は重く感じられます。

こんなにも差が付くインテリアコーディネート

下の2つを見比べて、どう感じますか?

      

黒背景の方は『 ただの貝殻 』、青背景は『 貝だけでなく海も 』イメージとして湧いてきませんか? まったく同じものなのに、これだけイメージに差がつきます。色の持つパワーはとてつもなく大きいので、しっかり活用しましょう。


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