色の相性と綺麗にまとめられる比率

配色の選択とバランス

統一感があり綺麗に見せるには、メインサブアクセント(なくてもいい)の3種類程度で構成するのが簡単です。使う数が増えるほど、コーディネートするのが難しくなり、ごちゃごちゃとしてしまうのが、よくある失敗パターン。

そして最も重要なのが使う色の面積比。メインを6〜7割、サブを2割、アクセントは1割以内程度、この比率を目安にコーディネートしましょう。

サブやアクセントの比率を上げすぎると、反発してしまったり相殺されてしまったりして、テーマがぼやけてしまうので絶対にやめましょう。

色の相性を知ろう

カラーコーディネートで必ず出てくる色相環というものがあります。大雑把に言うと虹の7色を円にしたもの。インテリアコーディネートに生かせればいいので、以下の説明はかなり大雑把にしていきます。

向かい側にあるものを反対色と言い、この組み合わせにするとそれぞれが引き立ち、相性バッチリで非常に綺麗に見えます。

逆に隣り合ってる色同士は馴染みやすいので、落ち着いたイメージにしたい場合にオススメです。

素人っぽさを消すには

明るさも非常に重要で、明るい色ばかりを組み合わせると、派手になりすぎてうるさく感じてしまい、落ち着かない部屋になってしまいます。同じ色でも少し明るさを抑えたものにすれば、大分印象が変わるので検討してみて下さい。

野暮ったい感じから脱出するなら、メインからサブとアクセントに向かって、明るさを抑えてコントラストを作りましょう。原色ばかりだとうるさく、また素人が書いた絵みたいになってしまいます。


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