蛍光灯の色にも種類がある

照明の種類と選び方

照明によって色の見え方が変わるので、部屋の雰囲気を決める重要なポイントです。使われる事が多い形と、その光の当たり具合を見ていきましょう。

シーリングライト(天井にピッタリとくっつけるタイプ)

ペンダント(天井からコードで吊されてるタイプ)

間接(スタンド型等、種類は様々)

一人暮らしの部屋作りをするなら、直接・間接照明の選択はかなり重要です。間接は明るくなる範囲が狭く、複数設置しないと暗い感じになってしまうので、両方を併用するのがベターでしょう。

さらに蛍光灯の色(明るさ)にも種類があり、インテリアコーディネートのテーマに合わせて選びましょう。呼び方は販売会社によって違うので、参考程度にして下さい。

昼光 晴天の正午の日光の色

昼白 晴天の正午をはさんだ時間帯の日光の色

白  日の出2時間後の日光の色

温白 夕方の日光の色

選択する蛍光灯によってインテリアの色が違って見え、イメージしていた雰囲気と違ってしまった、なんて事にならないようにして下さい。家電量販店等の照明売り場に行けば、色の違うものが展示してあることが多いので、参考にしてみて下さい。


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