インテリアコーディネートは統一感が全て

部屋作りで絶対にやってはいけないこと

トータルコーディネートで考えないと、統一感がなくなり必ず失敗します。完成形をイメージしていないと、アレもいいコレもいいと足していき、見事にバラバラという結果になるでしょう。

だからこそテーマを絞り込みましょうと書いてます。ファッション雑誌でも頭の天辺からつま先まで、1つのテーマ(ルールと言ってもいいかもしれません)に沿ってコーディネートされてますよね? こうしないと綺麗に見えないんです。

バッチリ着こなしたドレスに、健康サンダルを履いていたら『 はぁ? 』って思いますよね。インテリアの場合はいっぺんにまとめて買い揃えずに、徐々に買い足していく方が多いので、気付かない内にこういう失敗パターンに陥りがちです。

物が多いのに綺麗に見えるのは、意識してなくても自分の中でのルールに沿ってるから、スッキリして見えるんです。適当に置いたらごちゃごちゃした印象になってしまうので、注意して下さいね。

テーマがブレないように注意すると同時に、完成前に途中で取り組みをやめてしまうのも、バランスが悪くなるので気を付けたいところ。

複数のテーマを融合させてコーディネートしようとするのも、絶対にやってはいけません。例えば『 アジアンモダン 』なんて言葉に踊らされると、思いっきりズレていってしまい、気が付いた時には「 何これ? 」ってなってますよ。

シンプルモダンとかカタカナ表記で書いてあると、格好良く見えますが甘い罠です。スタイリッシュなんてのも同じで、生活感を消してデザイナーの作品を目立たせるだけ。

自分自信のセルフイメージとかけ離れたものを選ぶと、待っているのは『 あいつカッコつけてるだけで、すげーダサイね。ただのナルシストだよ 』っていう、ありがたくない評価に繋がります。それに似合う人間になるって方なら構いませんが、、、


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